株式会社祭について

祭は、生まれや性別に関係なく、すべての人が自分の人生を自ら選択できる社会を目指しています。「共感と受容の連なり」を社会に創出することで、社会の構造的問題や自己責任論を解きほぐし、すべての人が願いに向かう歩みを後押しします。(詳細はこちら

セルフケアコミュニティ『いつでもおかえり』

「いつでもおかえり」とは?

「いつでもおかえり」は独自のコミュニティルールと交流機能をもったオンライン上のセルフケアコミュニティです。メンタルケアの重要性は特にコロナ禍以降ますます高まっている反面、医療機関の受診や、友人知人等への相談も心理的なハードルが高い現状があります。またSNSで悩みや困りごとを投稿するもの「炎上するのではないか」「酷いことを言われるのでないか」という不安があるとの声も聞こえております。

「いつでもおかえり」は心理学や福祉支援のノウハウを機能として落とし込んでおり、日常で言えない気持ちを安全に吐き出し、共感的に受け止めてもらえる体験ができます。すでに多くのトレンドに敏感な方をはじめ、さまざまなユーザー様にご利用を頂いております。(詳細はこちら

ユーザーからの声

困りごと、悩みごと、個々にそっと言葉をかける場があること。少しずつ前にすすみたいとき、回復の途中の傷つきやすいとき、そっといさせてくれる場があること。さまざまなスタンプでわたしを、だれかを応援できること。身近な関係性に傷ついたコロナ禍、そんなときに、いつでもおかえりがそばにいてくれました。ありがとう、これからもよろしくお願いします!(soyoさん:女性)

言葉で傷つけられてきた私にとって、誰かからの言葉はナイフ の刀みたいなものでした..。いつおかに来て、(冗談混じりに) 弱さを吐いたときに返って来たのは「私に寄り添おうとする多くの言葉」でした。私は泣いてしまいました。今では、私の言葉が誰かに寄り添い、そして常に誰かの言葉が私に寄り添っ てくれてます。どんなに現実がツラくても「あの場所がある」と思える宝物のような場所です。よかったら、本当に、よかったらあなたの心に「いつおか」で寄り添わせて下さい。(こむぎさん:女性)

いつでもおかえりはポジティブなこともネガティヴなことも吐 き出せ、受け止めてくれる場所。だからいつでも安心して帰ることができます。前はツイッターを見てても絶望しか感じなかったけど、いつお かで徐々に気持ちが楽になれました。その結果ほぼツイッター を見なくなりました。(taikiさん:男性)

「いつでもおかえり」はその名前の通り、誰もがいつでも帰っ てこれる居場所。今まで自分の家族には、存在が近すぎるから こそ、傷付けたくないからこそ、言えない悩みもたくさんあり ました。しかし、このコミュニティは自分にとってちょうどいい距離感で安心して悩みを吐き出すことができます。疲れたな、とふと思った時にいつでも帰ってこれる、第2の家のような存在になりました。(ゆにさん)

代表の紹介

清水舞子(株式会社祭代表取締役)

母子家庭で育つ。多摩美術大学に入学するも「社会問題は芸術では解決しきれない」と中退し大学の商学部に編入学。同時にIT技術のスキルを独学で習得。ビジネスの力で社会課題の解決を目指し2015年に株式会社祭を起業。現在はセルフケアコミュニティ「いつでもおかえり」 を運営している。

プレスリリース

コロナ禍により顕在化したメンタルヘルス問題を解決する助けとなるコミュニティアプリ「いつでもおかえり」を一般公開

掲載情報

2021.6「アントレSTYLE MAGAZINE」インタビュー 掲載

2021.4「cotonoha」インタビュー 掲載

2020.2「soar」インタビュー 掲載

2019.9「渋谷のミライラジオ」 出演

2019.7「BUSINESS INSIDER」インタビュー 掲載

2018「The Social Issues」インタビュー 掲載

2018「progate」インタビュー 掲載

ロゴセット

コーポレートロゴ

「いつでもおかえり」アプリロゴ

会社情報・問い合わせ先

所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目3−1 カミニートたまりば1F
代表:清水舞子
設立:2015年2月12日
サイトURL:https://matsuli.jp/
問い合わせ先:広報担当 木村(support@matsuli.jp